走り続ける、ぼくの「あぶら」の話。

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最近のSNSを眺めていると、 「これをやれ」とか「最速への道」とか、 なんだか言葉が強いし最速・最短ルートを示しすぎて、 見ているだけで息切れしそうになります。

ぼくはと言えば、かつては高校、大学でそれはもう、血を吐くような思いでタスキを繋いでいた「ガチ」な人間でした 。

40代になった今でも、おかげさまで年代別で入賞したりはするのですが 、 朝、布団から出る時のぼくは、 まるで「錆びたブリキのオモチャ」のような頼りなさです。

20代の自分が見たら「おじさん、大丈夫?」と、 同情の目を向けられることでしょう。

情けない話ですが、それが現実というものです。

でも、いいんです。 速くても、遅くても。 サボったって、ジャンクフードを食べたって。 その人のランニングが、その人の日常を少しだけ明るくしていれば、 それ以上に大切なことなんて、ないような気がします。

今日は、そんな「がんばりすぎてしまう」あなたと、「がんばれない日もある」ぼくのための、 ちょっとしたお守りのようなお話です。

「ケア」という、自分へのご褒美。

ランニングは素晴らしいですが、 体にとっては、なかなかの「わがまま」を強いる運動でもあります 。 ぼくも経験がありますが、 「もっと走れる」「もっと速く」と追い込みすぎると、 いつの間にか心も体も、カサカサに乾いてしまいます

練習は「点」ではなく、 それらが繋がって「線」になったときに、 はじめて大きな力になります 。 だからこそ、その「線」を途切れさせないための、 「潤い」が必要なんです。

ぼくが愛用しているのが、ファイテンの「メタックスローション」です 。

これ、実はぼくの後輩たち…… 今の箱根駅伝ランナーたちも、使っているんです 。


「メタックスローション」って、結局なんなの?

「エリートランナーが使ってるなら、さぞかし凄い成分で、 塗った瞬間に足が勝手に動き出すのでは?」 ……なんて、さくらももこ的な妄想を膨らませたくなりますが、 もちろん、そんな魔法ではありません。

でも、お風呂上がりにこれを塗ってマッサージしていると、 「あぁ、今日もぼくの足、よくがんばったな」と、 自分の体を少しだけ愛おしく感じられる。 そんな使い心地なんです。

  • ベタつかない、やさしい肌触り: 運動後の火照った体に、スッと馴染みます。
  • マッサージのお供に: ただ揉むよりも、滑りが良くなって、奥まで届くような感覚があります 。
  • 「整う」という実感: 翌朝の、あの「足が重い……」というどんよりした感じが、 少しだけ、晴れやかになる気がします 。

結局のところ、 「道具もしっかり頼る」ということは、 「自分を大切にする」ということの、 言い換えなのかもしれません。

「8割の余裕」で、いいんですよ。

ぼくらの練習会「FREE RUNS」でも、「常に8割の余裕を持って練習を終えよう」と伝えています 。

限界まで出し切るだけが、正解じゃない。 疲労を溜め込みすぎて、走ることが嫌いになってしまっては、 元も子もありませんから 。

練習の前後に、このローションで足をさすってあげる。

それだけで、あなたのランニングは、 「苦行」から「心地よい習慣」へと、 ほんの少し、シフトするはずです。

さいごに

年代別入賞なんて言ったって、 ぼくだって、走り出すまでは「ナマケモノの親戚」みたいなものです。 「今日は走らなくていいかな」と、 毎日、自分の中のナマケモノと会議をしています。

でも、走り終えて、 お気に入りのローションでケアをして、 「あー、気持ちよかった」と笑える。
そんな瞬間があるから、また明日も、錆びたブリキのおもちゃのような体を引きずって、外に出られるのです。

速くなくてもいい。 マウントなんて取らなくていい。

今日のあなたが、あなたのペースで笑っていれば、 それが一番の「ナイスラン」です。

もし、あなたの足が「ちょっと疲れたよ」とサインを出していたら、 この「メタックスローション」を試してみてください。 自分への、小さくて、でも確かなご褒美として。

注意事項

最後にメタックスローションの使用に関して、皮膚に異常がある場合やアレルギー反応が起きた場合は使用を中止し、医師に相談することをお勧めします。使用感や効果については、個人差があることを理解した上で御購入ください。

次回はファイテンといえば,,,の商品「パワーテープ」について紹介していきたいと思います。



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