1枚11円のおまじない。がんばらなくていい日の、あの丸いシール。

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最近のインターネットは、なんだか「正解」が多すぎて、 見ているだけで肩が凝ってしまいます。

「週にこれだけ走るべき」とか、 「このフォームこそが至高」だとか。 そういう強そうな言葉の波に揉まれていると、 ふつうに生きてるだけで、 なんだか落第点をつけられているような気分になります。

私もかつては、秒刻みの世界でタスキを繋ぐ、 いわゆる「走るマシーン」みたいな生活をしていました。 でも今の私は、階段の段数を数え間違えただけで 膝がガクガク震えちゃう、しがない40代です。

年代別の表彰台に上がることもありますが、 その裏では「あー、走りたくない、ラーメン食べたい」 と念仏のように唱えている、 ただの「根性のない元エリート」なんです。

若かった頃の自分を追いかけても、 もう背中すら見えなくて切なくなるけれど。

でも、今の情けない自分も 「まあ、これはこれで、愛嬌があっていいか」 なんて、最近は思えるようになってきました。

そんな「がんばりすぎない」日々のなかで、 私がこっそり頼りにしているのが、 この小さな丸いシールです。

箱根駅伝とかを見ていると、 選手たちが首や足にぺたぺたと貼っている

あの「ファイテン パワーテープ」


「えっ、あんなシールで何が変わるの?」 って、私も現役時代はちょっと疑っていました。 まるで魔法の呪文か何かみたいで。

でもね、実際に貼ってみると、 なんだか体が「あ、ちょっと楽かも」と 喜んでいるのがわかるんです。 難しい理屈はチタンの専門家にお任せするとして、 大事なのは、自分の体が「いい感じ」になること。

プラシーボ効果だとしてもOK

使い方は、もう、おそろしく適当でいいんです。 「ここが重いな」と思うところに、 おまじないをかけるみたいに、ぺたっ。 肩でも、腰でも、膝でも。

1枚11円くらいですから、 「失敗しても、チロルチョコ1個分だわ」 と思えば、心も痛みません。

首筋に貼ると、 なんだか呼吸が深くなる気がするし、 足に貼ると、 重たい鉄下駄を脱いだような気持ちになれる。

速く走るための道具、というよりは、 機嫌よく1日を過ごすための、 小さなお守りみたいなものですね。

無理に「すべき」に従わなくていいんです。 走るのが嫌なら歩けばいいし、 歩くのも面倒なら、公園のベンチで 日向ぼっこをすればいい。

その人の数だけ、 その人に合った「心地よさ」があれば、 それで満点なんだと思います。

どんな形であれ、 今日という日の最後にあなたが 「ふふっ」と笑えていれば、 それだけで金メダルなんですよ。

それで、いいんです。

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